玄米酵素の製造方法

  • 万成の玄米酵素は手づくりにこだわり、職人たちが日々鍛錬を重ねて作り上げています。
    その内容をご紹介します。

  • まず米ぬかを蒸し上げ麹菌(こうじきん)を加えます。米ぬかの産地や状態に合わせて微妙に分量や時間を調整しています。

  • 米ぬかを蒸し上げます

  • チームワークが大切

  • 麹菌(こうじきん)が混ざった状態の米ぬかを冷ましているところです。蒸し加減や冷まし方、冷ますスピードは、熟練の職人でなければできません。他の作業との連携もあり、チームワークで行っていきます。
    発酵技術は万成の歴史そのものです。職人は産地の違いを手触りで感じ、調整をしながら発酵を行っています。

  • 米ぬかを冷まします

  • 発酵させます

  • 発酵が完了し、柵から取り出した玄米酵素は拳大の塊になっています。これを粉砕器に入れられる大きさになるまで手作業で砕いていきます。この作業は「ポキポキ」と呼んでいます。この「ポキポキ」が終わると菌は落ち着いた状態になるのです。

  • 発酵が完了した状態

  • パック詰めします

  • 万成の玄米酵素には、長年の歴史と職人の想いが詰まっています。
    米ぬかを麹菌(こうじ菌)のみで発酵させる技術があるのは万成だけ。
    混ぜ物をしていないこと。これが他社との一番大きな違いであり、誇りなのです。

    万成の玄米酵素は玄米の米ぬか、胚芽を麹菌によって醗酵させた自然のままの食品で、酵素、ビタミン、ミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれています。
    ちょっぴり甘く、”香ばしく”仕上げておりますので、食べづらく消化が悪い玄米食より手軽においしくいただけるので、安心して継続でき体内から体に変化を与えていきます。

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