手作りの独自製法

創業60年以上変わらない製法
万成酵素は、「米ぬかを基質とした培養方法と玄米麹」という名称で発明特許と取っています。麹とは、蒸した米や麦、大豆などの穀類に麹菌を加えて繁殖させたもので、その麹菌の酵素が美味しい発酵食品を生み出しています。その日本古来からの製麹の技術で玄米酵素は、創業より60年以上変わらず手作りで作られています。

玄米酵素の製造方法

  1. 振るった米ぬかにニンニクパウダーを混ぜて、米酢の水溶液を加えながら
    攪拌します。
  2. セイロで蒸してから人肌程度に冷まします。
  3. 麹菌をまぜて、培養室の製麹機に入れ込みを行います。
  4. 入れ込み後、室温を一定に保つとともに、空気を送ります。
    時間が経つにしたがって、米ぬかは発酵し始め、
    それにともなって温度が上がっていきます。
  5. 一定の状態に保つと、米ぬかは麹菌による発酵により徐々に白くなります。
  6. 発酵が完了して後、柵から取り出し、これを
    粉砕器に入れられる大きさになるまで手作業で割って行きます。
  7. 粉砕機で塊を粉砕し、乾燥炉で60度の低温で乾燥させる事で、
    酵素が力価を保ったままに提供する事を可能にしています。